台本のない福岡を、3時間程御案内

世界は劇場である― ウィリアム・シェイクスピア

福岡に住んで約5年。

良いところも、そうでないところも、なるべく嘘偽りなく案内します。観光パンフレットには載らない、この街の素顔を。

こんな人へ

  • 普通の観光ガイドではもう物足りないと感じている人
  • 福岡の街にまだ詳しくない人
  • 移住を考えていて、本音の話を聞きたい人

SCRIPT — 当日の流れ(全5幕/途中退出OK)

幕1|集合:博多駅交番前(西口)
博多駅東口と西口、何が違うのか。チャリチャリの乗り方もここでレクチャー。

(希望によりpapio演劇練習場、福岡武道館、Art Base Cafe | Fukuoka Art Cafe & Bar など)

幕2|移動:チャリチャリでキャナルシティ博多へ
まずは外観だけ。自転車で福岡の街の距離感をつかむ。

幕3|寄り道:那珂川はどこから来ているのか
川の話から、福岡の水事情まで。そして福岡唯一のミニシアター、KBCシネマへ。

幕4|徒歩:天神エリアを歩く
One Fukuokaビルディング/Apple天神店/相席屋jis(外観)を通りすぎながら、この街の今を見る。

希望により福岡市赤煉瓦文化館、Artist cafe fukuoka

幕5|終幕:スタートアップカフェ
ここで解散。質問や本音トークは、最後まで大歓迎です。


所要時間:約2.5時間(途中退出OK)14:00-16:30位
料金:¥2,000+チャリチャリ代(自転車持ち込み歓迎)
集合場所:博多駅西口交番前

8月19-21日開催

途中候補宣伝の為の写真撮影が入る場合が御座います(顔にぼかしが入ります)

定員:5名ほど

お問い合わせ先:以下にお名前と御連絡先をお願い致します。

主催:Social Theater

主催者履歴:Teruki Kitazawa(Film Maker / Theatrical Writer / Actor)

略歴
幼少期に劇団に所属しキャリアを始める。その後自らの活動を独自にマネージメントしていく道を歩む。

様々な演技方法(鈴木メソッド,ルコックシステム,リアリズム演技+大脳生理学,ビューポイント,インプロなど)を学びながら、古典から現代の脚本に取組み実験的な演劇公演にも参加する。

東京を中心に劇団やユニット企画に参加していたが、その後活動を広げ日本各地の巡回公演、韓国の劇団との合同公演、ドイツやスコットランド・エジンバラのフェスティバル、中東紛争地域巡回公演、カイロ実験演劇祭などでの公演に参加。 
金沢21世紀美術館、高知県立美術館などで行った日本、イギリス、韓国合同でのサイトスペシフィックな公演などにも参加する。

他に舞台「福岡の三人姉妹」の脚本、演出など。

またLive film Pjという参加型映画創作プロジェクトの活動を始める。活動では監督,脚本,撮影などに従事する。

2022:映画[胎動]はGlobal Indie Festival (honorable mention)、lonely wolf international film festival(quarter-finalist)、Lion International Film Festival(Best Feature Film)に選出

現在は社会と演劇や映画の関係の興味と共に啓蒙活動にも力を入れている。

開催メモ!

当日は曇り空で雨も持ってくれてしかもその分涼しく、快適に福岡という舞台を案内できました。

東京から来たとのことで、やく3時間でしたが、色々回れて満足されたご様子でした。

また地理に興味があったみたいなのでその点でも面白かったと言ってくれました。

「福岡を知れてよかった、案内された場所にまた個人的に行ってみたいとのことでした」

次回また開催しますのご参加に興味ある方はよろしくお願いします。

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