俳優や他表現者の為の交流会

俳優や表現者の交流会 ― 「演技者」「表現者」でつながる夜 ―

俳優や表現者の為の情報交換の場を設けたいと思っています。

こんなことで悩んでいる

こんなことをしてみたいけどお手伝いしてくれる人を探してるなどなんでもあり。

■ なぜ、この会を開くのか

AIが文章も画像も映像も生み出す時代になりました。

だからこそ、目の前にいる人間が、身体と声で、その場でしか起こらない表現をすることの価値は、むしろ増していると私は思います。その価値を一緒に確かめたいのです。

■ 当日やってみること

・自己紹介
・テーマトーク「大切にしていること」
・仕事の現状と、これからについての意見交換
・参加者に応じて内容を調整します

正解を出す場ではありません。人によって演技のとらえ方が違うことを面白がりながら、自由に話せる時間にします。

■ こんな人におすすめ
・表現に興味がある方
・同じ関心を持つ仲間や、語れる相手を探している方
・経験の浅い方、これから始めたい方も歓迎します

■ こんな人には向いていません

・表現に興味がない方
・すぐに「正解」を求める方
・人脈づくりや売り込みだけが目的の方

■ 主催者について ― Teruki Kitazawa

幼少期に劇団に所属して俳優のキャリアを始め、その後は自らの活動を独自にマネージメントする道を歩んできました。

鈴木メソッド、ルコックシステム、リアリズム演技と大脳生理学、ビューポイント、インプロなど、さまざまな演技方法を学びながら、古典から現代までの脚本に取り組み、実験的な演劇公演にも参加してきました。

東京を中心に劇団やユニット企画に参加したのち、活動を広げ、日本各地の巡回公演、韓国の劇団との合同公演、ドイツやスコットランド・エジンバラのフェスティバル、中東紛争地域での巡回公演、カイロ実験演劇祭などで公演を経験。金沢21世紀美術館、高知県立美術館での、日本・イギリス・韓国合同のサイトスペシフィックな公演にも参加しました。

また、舞台「福岡の三人姉妹」の脚本・演出を手がけ、参加型映画創作プロジェクト「Live Film Project」を始動。監督・脚本・撮影などにも携わっています。2022年には映画『胎動』が、Global Indie Festival(honorable mention)、lonely wolf international film festival(quarter-finalist)に選出され、Lion International Film Festivalでは Best Feature Film に選ばれました。

現在は、社会と演劇・映画の関係に関心を寄せながら、啓蒙活動にも力を入れています。理論や考え方は、noteにまとめています。
https://note.com/just_parrot512

■ 運営コミュニティ

映画創作コミュニティ:Live Film Project
https://livefilm.click/

演劇創作コミュニティ:Social Theater
https://sotheater.click

■ 開催概要

日時:【10月28日(水)】 【19時30分〜20時30分ごろ】
場所:福岡市内(【カフェ・ベローチェ 博多大博通り店】)
参加費:【1000円】+ お茶代
定員:【5名程度】
申込:【申込先URL】

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